トラックドライバー研修施設保有を構想 人材育てる養成所へ

ゼロは、トラックドライバー研修施設の保有を構想している。同社経営企画室の担当者によると、「最初は社内の安全運転研修施設としてスタートし、最終的には免許取得も可能なプロドライバー養成施設にしたい」という。

少子化が進行するにつれ、労働力不足とともに外国人のドライバーにも門戸が開かれる可能性もある。仮に外国人ドライバーの採用が可能になった場合も、日本の運転技術を研修できる施設を持っていることで、スムーズに対応できるとも考える。同社によると、こうした趣旨に賛同する物流企業と共に、合宿所のような形態でトラックドライバーの研修教育施設を構築したいという。

業界団体でも、ドライバーの研修施設を持つ構想が進められている。神ト協(筒井康之会長)は、平塚市の神ト協総合運動場の敷地に運転研修センターを設置する構想が進められている。中型免許の取得など、同施設の構想に会員事業者が求める意見も多い。中小事業者が多い運送業では自社でのドライバー教育にも限界があり、総合的な教育を行う施設があれば助かるという。

 ドライバーに求められる資質は高くなる一方で、求人募集しても応募者は少ない。研修施設を充実させて、人材を育てることも解決策の一つだ。

   (情報提供元:株式会社物流産業新聞社)

転職祝い金

ページトップへ戻る

初めてご利用される方へ

免許を持っている方

必要な資格(免許)を持っている方は、そのままドライバーとして企業へご紹介。
転職・就職の無料サポートを実施中です。

免許を持っていない方

転職・就職のに必要な資格(免許)が無い方でもご希望の求人情報にご応募ください。
全国の教習所からお客様に合った教習所をご紹介します。

法人のお客様へ

人材紹介以外のサービス

ドライバーの人材紹介だけでなく、御社のドライバーのキャリアを向上させるお手伝いを包括的に行います!

JOB免許のご紹介

弊社サービスが「物流新聞」にて紹介されました。

トピック

ページトップへ戻る